基礎体温とは?

基礎体温とは生命維持のために人間が最低限のエネルギーを燃焼させるときの体温の事を指します。判りやすくいうと寝ているときの体温となります。睡眠中に体温を測れば正確ですがそれは無理なので朝目が覚めたとき起き上がらずに直ぐ測るのです。基礎体温からはホルモンの変化や排卵日・生理日はもちろんのこと体調の悪さストレスなども読み取ることが出来ます。基礎体温を付けてみると判りますが整理が来ると基礎体温は下がり始めます。もし妊娠していると生理もきませんし高温が続くこととなります。妊娠を望んでいる方や結婚をされてる方は基礎体温をつけておくと体調の変化にいち早く気づくことが出来ます。
通常の基礎体温のパターンは生理がくる低温期が12〜14日間続きその後排卵がおこり高温期に入って行くといった感じとなります。これを幾度と無く繰り返していくのです。また妊娠するとずーと高温期が続きます。

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妊娠する為には?

妊娠したいと思ったらまず基礎体温をつけることをおススメします。基礎体温を毎日つけることにより妊娠のタイミングを掴むことが出来ます。もし基礎体温がほぼ毎月同じでしたら妊娠しやすい日を予測することも出来ます。最近の基礎体温計はデジタルがおおいですが水銀柱は時間もかかりますが正確さは数段上です。基礎体温をつける時間は同じ時間がいいとされていますが神経質にならなくても大体同じ時間でいいのです。休みの日にゆっくりしたいなら起きたときに直ぐ図れば大丈夫です。基礎体温を毎日書き込む表は横に長く続くもののほうが見やすいです。また体調の変化など事細かに記載しておくと後々わかりやすいです。
また基礎体温表をみると良くわかりますが最近の傾向として冷え性の方が非常に多く周期が乱れています。妊娠を望むなら体を整えることも大切です。またストレス・風邪・体調不良でも大きく崩れるのが基礎体温です。考えすぎずおおらかな生活を送ることも大切です。

妊娠のタイミング

基礎体温をある程度つけると自分の体のリズムがわかってきます。低温期が続いた後に急激に体温が下がる日を”低体温日”といいますがその後排卵日となります。排卵日は正確にはわかりにくいですが予想は出来ます。最低体温日の前日が5%・最低体温日当日が22%・翌日が40%・翌々日が25%と言われていますので最低体温日から5日間が最も妊娠しやすい日となります。近頃は排卵検査薬を使う人もいるようです。排卵検査薬は排卵の直前に起こる黄体形成ホルモンの分泌の急上昇LHサージを確認するためのものです。使い方は簡単です。尿をかけて反応をみるだけのものです。値段は1週間分で3,000円程度で購入できます。そして妊娠のタイミングとしては排卵検査薬で強い陽性反応が出てからの3日間がいいようです。しかし人間は元々妊娠の確率が低い動物です。あまり神経質にならないようにしたほうがいい時もあります。

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Copyright © 2008 妊娠するための基礎体温の付けかた